
本日は、臨時休校中の登校日でした。
生徒会役員は、先日決まった生徒会スローガンを各教室に掲示しました。
個性を発揮して、様々なことにチャレンジしていく三中生を目指して、頑張ってほしいです。
昨年12月18日、小さな親切実行章の受章式が本校で行われました。
本校のこれまでの社会貢献的な取組が評価された、とてもうれしいものでした。
そして先週、「小さな親切」愛媛県本部において、
1年間の全ての実行章受章(31の個人・団体)の中から、三崎中が特別賞「尾山賞」(4団体・4個人)
に決定されました。
学校団体としては、県内で吉田中と本校の2校だけです。
この受賞は、大変うれしいことであり、名誉なことです。
受賞内容の一つに、東日本大震災被災地との交流活動があります。
「R1.10/25付 愛媛新聞」
今年度は、農場を変更したため、PTA保護者や地域ボランティアの協力を得て、
より多くの人が関わる活動となっています。
先日13日の芋畑作りでは、大変お世話になり、みんなで気持ちの良い汗を流しました。

本校では、生徒・教職員・保護者が One Team となり、地域の活性化に貢献していきたいと思います。
「尾山賞」について
故 尾山悦造氏[元(株) フジ名誉顧問・(株)アスティ名誉顧問]が、平成3年にご自身が80歳になられたのを機に、隷書や掛軸の「書展」を開催され、即売代金の益金を愛媛県本部に寄贈されました。
このご厚意を末永く記念するため、同年11月の「小さな親切」運動 愛媛県本部 結成10周年記念大会にて『尾山賞』が創設されました。
『尾山賞』は、すばらしい「小さな親切」を実行した個人又は団体、及び「小さな親切」にふさわしい協力・支援をいただいた方の中から、実行委員会で選考の上、定期総会で特別賞として表彰しています。

本日、生徒総会を実施しました。
3密を避けるために、窓を全開にし、全員がマスクを着用して椅子の間隔を空けて行いました。
待ちに待った生徒総会で、生徒会本部役員は、きびきびと進行し、どの学年も活発な意見を発表することが
できました。
そこで決定しました、生徒会スローガンを紹介します。
はばた
令和2年度三崎中生徒会スローガン 翔 け 未 来 へ ~個性をカタチに~
三中生のこれからの個性あふれる活躍が楽しみです。
大久小学校からの重要な情報。
猛毒のあるヒョウモンダコが目撃されたとのことです。
噛まれると、最悪死んでしまうこともあります。
5月8日(金)お昼頃。
大久小学校前の海岸で目撃されました。
ご家庭、地域でも気を付けていきましょう。
「体に丸い鮮やかな模様あり」
この話には続きがあります。
4年生の児童が、近所のおじさんとおばさんと一緒にニナ拾いをしていました。
おばさんが拾ったサザエの殻の中から、ヒョウモンダコが出てきました。
おばさんは、このタコが危険な生物であることを知らず、児童に見せました。
すると、その4年生の児童は、次のように言いました。
「それはヒョウモンダコと言って、フグの毒と同じテトロドトキシンという猛毒を持っている。
もし噛まれたら死んでしまうこともある。
模様が青色に変色したら怒っている証拠だから絶対触っちゃだめ。」
と、おばさんに教え、事なきを得ました。
しかも帰宅後、祖父にこのことを話し、祖父から伊方町役場に届けていただいたとのことです。
近所のおばさん曰く、「〇〇君は、私の命の恩人です。」
ヒョウモンダコに関する知識といい、適切な対応といい、すばらしい賢さです。
4年生とは思えない賢さに本当に驚き、うれしくなりました。