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    教育目標: 「個性のはっきりした教養ある国際的日本人の育成」

             ~ みんなが育つ みんなの学校 ~  

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伊方町立三崎中学校 

〒796-0801    愛媛県西宇和郡伊方町三崎908番地      

              電 話: 0894-54-0033   FAX: 0894-54-0335

              生徒数: 21

              校 長: 浅野 長武


  

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令和元年度 第39回全国中学生人権作文コンテスト愛媛県大会 優秀賞「今私にできること」

下のような冊子が学校に配付されました。

 昨年度の愛媛県人権作文の作品集です。
この冊子に、本校を卒業した生徒のものが掲載されています。

 

 ※下をクリックしてみてください。作文が見られます。
http://www.moj.go.jp/jinkennet/ehime/sakubun/18itiran/pdf/r2/0114/pdf09.pdf

 

http://www.moj.go.jp/jinkennet/ehime/sakubun/18itiran/2019newpage1.htm

 

 

 曾祖母との心温まるふれ合いや気づきが具体的につづられています。
大変すばらしく、読み返してみると、改めて気づかされることが多いです。
 家庭教育、地域教育そして学校教育が交じり合い、彼女の感性を豊かにし、人権意識が高められてきたと感じます。


 現在、新型コロナウイルスに関する偏見や差別が危惧され、その対策もとられています。

 相手の立場になって考えていくことの大切さを感じます。

 

 

 

 

生徒会スローガン 

  

 本日は、臨時休校中の登校日でした。

生徒会役員は、先日決まった生徒会スローガンを各教室に掲示しました。

個性を発揮して、様々なことにチャレンジしていく三中生を目指して、頑張ってほしいです。

 

㊗小さな親切実行章 特別賞「尾山賞」を受賞

 昨年12月18日、小さな親切実行章の受章式が本校で行われました。
本校のこれまでの社会貢献的な取組が評価された、とてもうれしいものでした。

 

 そして先週、「小さな親切」愛媛県本部において、
1年間の全ての実行章受章(31の個人・団体)の中から、三崎中が特別賞「尾山賞」(4団体・4個人)
に決定されました。

 学校団体としては、県内で吉田中と本校の2校だけです。

 この受賞は、大変うれしいことであり、名誉なことです。

 受賞内容の一つに、東日本大震災被災地との交流活動があります。

 

「R1.10/25付 愛媛新聞」

 

 
 今年度は、農場を変更したため、PTA保護者や地域ボランティアの協力を得て、

より多くの人が関わる活動となっています。
 先日13日の芋畑作りでは、大変お世話になり、みんなで気持ちの良い汗を流しました。

  

 
 本校では、生徒・教職員・保護者が One Team となり、地域の活性化に貢献していきたいと思います。

  

 

「尾山賞」について
 故 尾山悦造氏[元(株) フジ名誉顧問・(株)アスティ名誉顧問]が、平成3年にご自身が80歳になられたのを機に、隷書や掛軸の「書展」を開催され、即売代金の益金を愛媛県本部に寄贈されました。
このご厚意を末永く記念するため、同年11月の「小さな親切」運動 愛媛県本部 結成10周年記念大会にて『尾山賞』が創設されました。


『尾山賞』は、すばらしい「小さな親切」を実行した個人又は団体、及び「小さな親切」にふさわしい協力・支援をいただいた方の中から、実行委員会で選考の上、定期総会で特別賞として表彰しています。

三崎中学校生徒会スローガン 決定!

 本日、生徒総会を実施しました。

 3密を避けるために、窓を全開にし、全員がマスクを着用して椅子の間隔を空けて行いました。

待ちに待った生徒総会で、生徒会本部役員は、きびきびと進行し、どの学年も活発な意見を発表することが

できました。

 

 そこで決定しました、生徒会スローガンを紹介します。

                        はばた              

 令和2年度三崎中生徒会スローガン   翔 け 未 来 へ  ~個性をカタチに~

 

  三中生のこれからの個性あふれる活躍が楽しみです。

  

宇和海に猛毒ヒョウモンダコ目撃情報(注意)と すばらしい小学校4年生の児童

 大久小学校からの重要な情報。
 猛毒のあるヒョウモンダコが目撃されたとのことです。
噛まれると、最悪死んでしまうこともあります。

5月8日(金)お昼頃。
大久小学校前の海岸で目撃されました。

 ご家庭、地域でも気を付けていきましょう。

「体に丸い鮮やかな模様あり」

 

 この話には続きがあります。

 4年生の児童が、近所のおじさんとおばさんと一緒にニナ拾いをしていました。
おばさんが拾ったサザエの殻の中から、ヒョウモンダコが出てきました。
おばさんは、このタコが危険な生物であることを知らず、児童に見せました。

 すると、その4年生の児童は、次のように言いました。
「それはヒョウモンダコと言って、フグの毒と同じテトロドトキシンという猛毒を持っている。
もし噛まれたら死んでしまうこともある。
模様が青色に変色したら怒っている証拠だから絶対触っちゃだめ。」

 と、おばさんに教え、事なきを得ました。
しかも帰宅後、祖父にこのことを話し、祖父から伊方町役場に届けていただいたとのことです。

 近所のおばさん曰く、「〇〇君は、私の命の恩人です。」

 

 ヒョウモンダコに関する知識といい、適切な対応といい、すばらしい賢さです。
 4年生とは思えない賢さに本当に驚き、うれしくなりました。