ようこそ、日本一細長い 四国最西端の佐田岬半島!         伊方町立三崎中学校ホームページ 

 

    教育目標: 「個性のはっきりした教養ある国際的日本人の育成」

             ~ みんなが育つ みんなの学校 ~  

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伊方町立三崎中学校 

〒796-0801    愛媛県西宇和郡伊方町三崎908番地      

              電 話: 0894-54-0033   FAX: 0894-54-0335

              生徒数: 21

              校 長: 浅野 長武


  

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明日から中間テストです!

 

 明日から中間テストです。

今日の補充学習は、テスト勉強をする生徒が多かったです。

集中して真剣に取り組んでいました。

 家に帰ってからも時間を上手に使いながら、能率よく勉強してほしいです。

 

 

ふるさとの風景 ~佐田岬の夕暮れ~

 10月14日の夕方、佐賀関から三崎へのフェリーに乗っていました。

 漁師でもない限り、普段海上からふるさとを見る機会はありません。

台風一過、海も穏やかで心地よい風が吹いていました。

 

 夕暮れ時の風景があまりにも美しく、シャッターをきりました。

九州へ沈む太陽。

夕日に照らされ、波戸で魚釣りをする人たち。

 

 港のシンボル、赤灯台。

山の中腹には、三崎高校が見えます。

 ふるさとをいろいろな視点から見るのは、おもしろいものです。

知れば知るほど大切に思える、我がふるさとです。

 

 

 

 

三崎秋祭りのハイライト ~ふるさとの誇り~

三崎秋祭り

 伊方町三崎地区で江戸初期から続く秋祭りは、「牛鬼と四ッ太鼓の合戦」が最大の見どころ。

五つ鹿踊り、相撲甚句、唐獅子、稚児の舞も奉納されます。

 

         【稚児の舞】                 【唐獅子】

 

 【甚句船 神宮丸】

 

 最終日10月9日、東西に分かれた「牛鬼」と「四ッ太鼓」は合戦を繰り広げます。

垂直に10メートルほど立ち上がり、重なり合うように倒れ込んだ時に牛鬼が勝てば「豊漁」、

四ッ太鼓が勝てば「五穀豊穣」になるとされています。

 

    

 

 今年は、担ぎ手が少なかった牛鬼は、やぐらの上方へつり上げることができず苦戦。

結果、四ッ太鼓が勝ち越しました。 つまり「五穀豊穣」。 

 

 

  最後は、お神輿、四ツ太鼓、牛鬼がそろいます。

神様が乗られているお神輿が、八幡神社へ帰ろうとします。

 それを「もうしばらくいてください。」

とばかりに帰りを邪魔する牛鬼。

何ともほのぼのとした様子です。

 

   

 こうして、三崎秋祭りは終わりを告げました。

祭りに関わられた多くの皆様、大変お疲れさまでした。

 

おかげで今年も人がつながり、地域がつながりました。

中学生たちもふるさとを誇りに思った2日間でした。

 

主体的・対話的で深い学びを目指して ~数学の授業風景~

  

 3年生は、数学で関数の内容を学習しています。

表から式に表したり、グラフに表したりするなどの課題に挑戦しています。

その際、ペア学習やグループ学習を行い、主体的・対話的な深い学びを目指して授業を行っています。

 

 さて、来週17日(木)・18日(金)は、中間テストです。

明日からの3連休は、テスト勉強に励み、充実した家庭学習ができることを期待しています。

三崎本祭り

  

 今日は三崎祭りのため、学校は3時間授業で放課となりました。本校からは3名の生徒が、「相撲甚句」と「五ツ鹿」に参加しています。昨日今日の2日間、夜通し各家庭を回り、今日の午後から港で最後のお披露目をしました。3名ともよく頑張りました。これからも地域に伝わる素晴らしい伝統を引き継いでいってほしいと思います。