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    教育目標: 「個性のはっきりした教養ある国際的日本人の育成」

             ~ みんなが育つ みんなの学校 ~  

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伊方町立三崎中学校 

〒796-0801    愛媛県西宇和郡伊方町三崎908番地      

              電 話: 0894-54-0033   FAX: 0894-54-0335

              生徒数: 21

              校 長: 浅野 長武


  

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今日が楽しく 明日が待ち遠しい「楽校」を目指しましょう! (3学期始業式より)

 待ちに待った3学期の始まりです。
 始業式では、まず各学年の代表者が冬休みの思い出と3学期の目標を発表しました。
部活動を頑張り、体力が付いてきたこと。
家族で餅つきをしたこと。
ゆったりと自分の時間を過ごせたことなど、聞いていて微笑ましくなりました。
 目標としては、勉強を頑張ることが多くあり、教師としてもやる気がわいてきます。

    

 

 

 次に校長よりプロジェクタを利用しながら、次のような話がありました。(一部)


 「一年の計は元旦にあり」ということで令和2年についていろいろと考えられたと思います。
 愛媛新聞のヤング落書き帳には昨年末からみなさんの投稿が掲載されていますが、
昨年を振り返って今年をより良いものにしようというそれぞれの思いが述べられています。


 「今日が楽しく明日が待ち遠しい学校」を目指している三崎中学校ですが、
今年はそれに「楽(らく)」を加えたいと思います。
学校が楽校(がっこう)になるように。

 「楽なことをしていては楽しめないから、楽しむために一生懸命頑張ろう」から、
「楽をして楽しめるように『意識改革』など今の時代に求められていることに力を入れて頑張っていこう」

と考えてみてはどうでしょうか。

「今日が楽しく明日が待ち遠しい『楽校』」にしていきましょう。

 今日の岬は猛烈な風が吹いていましたが、とても清々しい3学期始業式でした。

令和2年スタート のようでした

 「令和2年スタート!」と、言うには少し早いですが、今日は全ての部活動がありました。

多くの1,2年生の姿が見られましたし、部活練習に参加してくれた3年生の姿も見られました。 

ほぼ、令和2年スタートと言えそうな活気でした。

 その他男子バレー部には、瀬戸中の生徒や高校生の姿もありました。

   

   

 明後日の8日(水)は、いよいよ3学期の始業式です。

全生徒がそろってスタート切れるといいですね。

 最後の体調管理と冬休みの宿題の仕上げをしっかりしましょう。

 

教養ある国際的日本人を目指して ~お正月って何?日本の風習や文化を伝える~

 本校の教育目標は、「個性のはっきりした教養ある国際的日本人の育成」。
これを意識し教育活動を行っています。

 終業式の12/25は、クリスマス。
 前もって生徒にクリスマスとお正月の話をしました。
クリスマスとは、Christ(キリスト)の 誕生を祝うmass(ミサ=祈り)のこと。

したがってメリー・クリスマスとは、「おめでとう!イエスの誕生。」ということになります。

  

 クリスマスから1週間後の正月には、「明けまして、おめでとうございます」となりますが、
どうしておめでたいのでしょうか。 

 今から2000年以上前の弥生時代、米作りといっしょに日本にやって来た神様が「年神(としがみ)」。
年神の「年」は、今と少し意味が違い、「イネの実り」のことでした。
 年神は、毎年作物を育ててくれる神様。ふだんは田んぼや畑で働いています。
そこで、正月は家に招いてくつろいでもらう。するとその年も豊作にしてくれるのです。

 でも年神様はそう簡単には家に来てくれません。
だから人間は、必ず神様に来てもらえるよう、必死に準備します。

 神様は汚いものが大嫌いなので、まずは建物をきれいにします。
寺社では、年末になると真っ黒になりながらすすやほこりを落とします。
学校でも大掃除をしました。それぞれの家庭でも大掃除が行われると思います。

 ちなみに三崎中学校の大掃除はすごいです。
生徒数わずか28人。この人数で、3階建ての校舎や運動場まで行うので、一生懸命さと様々な工夫があります。


 
人間もきれいにするために大みそかに冷たい水で身を浄(きよ)める人もいます。

私はそこまでしませんが、風呂に入りきれいにして、新しい服に着替え、家族で年越しをします。
 

 年神様を家に呼びこむのが、米のわらで編んだ「しめ縄」や「門松」。
 サンタクロースは、煙突から入りますが、年神様は玄関から入ります。

神様は先のとがったものが好きなので、松の葉を飾ることで神様に来てもらおうとしています。

「三崎中学校玄関のしめ飾り」

 

 こうして年神様を家の神棚に迎え入れ、ろうそくに光を灯し、大好物のもちとお酒をお供えします。
もちは、もともと神様へのお供え物でした。
だからそれをいただくことを「お下がり」と言います。
 こうして、やっと年神様に来てもらえたということで、正月はおめでたいとされてきました。


 このように日本の伝統的な行事は、農業(米作り)や神様に関係するものが多いです。
 世界を見ることも大切。
でもまず我が国のこと、我がふるさとのことを知ることは大切なことだと思います。
 自分を語り、ふるさとを語ることができる生徒を育てていきます。


 年末年始、是非ご家族で様々なことを語り合ってください。
それでは、良いお年をお迎えください。

2学期が終わりました!

  

 今日で2学期が終わりました。
大掃除、グループマッチ、生徒会役員任命式、終業式、中央委員会などがありました。


 2学期は、インフルエンザが流行することなく、元気に過ごすことができました。


 3学期も手洗い、うがいを強化してインフルエンザ感染予防をします。

生徒は全員元気です。

 昨日(12月22日)は冬至でした。1年間で一番夜が長い日です。

朝晩ますます寒くなりました。

 

 三崎中生はみんな元気ですが、町内の学校では、インフルエンザにかかった生徒も出始めました。

生徒たちには、感染予防に心掛け、体調管理をしっかりしてほしいです。