「学校が再開されて 中」 ヤン落に掲載(2日目)
愛媛新聞のヤング落書き帳に、本校の投稿「学校が再開されて」が特集で掲載され2日目。
学校が長く休校になったことで改めて分かった生徒の気付き。
それは、「学校が楽しい場所」だということ。
ふだんの当たり前の何気ない時間が、幸せな時間だということ。
私たち教師も生徒と全く同じ思いです。
2020年6月6日付 愛媛新聞(掲載許可番号:d20200609-07)
ようこそ、日本一細長い 四国最西端の佐田岬半島! 伊方町立三崎中学校ホームページ
教育目標: 「個性のはっきりした教養ある国際的日本人の育成」
~ みんなが育つ みんなの学校 ~
伊方町立三崎中学校
〒796-0801 愛媛県西宇和郡伊方町三崎908番地
電 話: 0894-54-0033 FAX: 0894-54-0335
生徒数: 21名
校 長: 浅野 長武
★「愛媛スクールネットサイトポリシー」 https://ehime-c.esnet.ed.jp/site-policy.html
愛媛新聞のヤング落書き帳に、本校の投稿「学校が再開されて」が特集で掲載され2日目。
学校が長く休校になったことで改めて分かった生徒の気付き。
それは、「学校が楽しい場所」だということ。
ふだんの当たり前の何気ない時間が、幸せな時間だということ。
私たち教師も生徒と全く同じ思いです。
2020年6月6日付 愛媛新聞(掲載許可番号:d20200609-07)
愛媛新聞のヤング落書き帳に、本校の投稿「学校が再開されて」が特集で掲載されました。
生徒の「学校が再開してうれしい。」
という思いが心にグッときます。
3年生は、中学校最後の八西総体に向けて準備を進めています。
2020年6月5日付 愛媛新聞(掲載許可番号:d20200609-06)
【生徒会スローガン】
翔(はばた)け未来へ ~個性をカタチに~
今年度は、高校受験。
思ったように勉強が進まず、「自分は何をしているんだ」と悩むこともあるようです。
でも、彼女には、高校に行って叶えたい夢があります。
苦手な数学の計算問題に一生懸命に取り組んでいる姿。
努力には夢があります。
自分らしさがカタチに表れています。
「佐田岬ワンダービューコンペティション2018」で受賞した作品「甲標的」。
何度観ても感動します。
※ クリックして観てください。
伊方町からリンクの許可を得ています。
↓
https://www.youtube.com/watch?v=azKqSfd9pu0
キャプションが心に深く残ります。
〇 四国最西端の絶景 佐田岬
この地に 激動の時代を生きた者達がいた
〇 僕らが生きている「現在(いま)」は、
彼らが命をかけて護りたかった「未来」
〇 忘れられない絶景がある 忘れられゆく男達がいる
6月5日に三机「岩宮旅館」で行った平和学習。
説明をしていただいた女将さんへのお礼状を読ませてもらい感動しました。
学級担任自身が初めて聞く内容や生徒たちの思いの変化に対して、お礼をしたためていました。
生徒たちも驚きや気づき、新たな思いを素直につづっていました。
「岩佐中佐が使っていた教科書」
【生徒のお礼文の一部】
〇 私が心に残ったのは、岩宮旅館の女将ちよさんがみんなの前でお茶を立てている写真です。
〇 岩佐中佐の英語や漢文の教科書にたくさんの線が引かれてあったものやお酒の席などでの話を聞いて、
とても明るくて、真面目な、素敵な人たちだったんだろうなと思いました。
〇 一番心に残っているものは、士官の方々が岩宮旅館の方々に宛てた自筆の手紙です。
実際にここにいたんだなと驚きました。
「士官たちの写真と岩佐中佐の遺書(写真下)」
自分たちが生きている今と、
彼らが命をかけて護りたかった未来がつながったようです。
忘れられゆく男達ではなく、忘れてはならない人たちとなりました。
この様子は、八西CATVニュースで放送されます。
本日6月9日(火)18:30 21:30
こちらも是非、ご覧ください。
先週、畑にオクラの種をまきました。
2年生で育てています。
今日、芽を出していました。
写真は、3週間ほど前に植えたオクラです。
しっかり手入れをして、たくさん収穫したいものです。