大洲野外活動 1日目③ ドミノは神経衰弱
大洲野外活動、夜の活動は、ドミノ。
一つ一つ慎重に置いていきます。
一歩間違えると、一気に崩れ、それまでの苦労が水の泡となり消えていくのです。
ドミノは、正に神経衰弱。
このプレッシャーに、中学生たちは耐えられるでしょうか。
ようこそ、日本一細長い 四国最西端の佐田岬半島! 伊方町立三崎中学校ホームページ
教育目標: 「個性のはっきりした教養ある国際的日本人の育成」
~ みんなが育つ みんなの学校 ~
伊方町立三崎中学校
〒796-0801 愛媛県西宇和郡伊方町三崎908番地
電 話: 0894-54-0033 FAX: 0894-54-0335
生徒数: 21名
校 長: 浅野 長武
★「愛媛スクールネットサイトポリシー」 https://ehime-c.esnet.ed.jp/site-policy.html
大洲野外活動、夜の活動は、ドミノ。
一つ一つ慎重に置いていきます。
一歩間違えると、一気に崩れ、それまでの苦労が水の泡となり消えていくのです。
ドミノは、正に神経衰弱。
このプレッシャーに、中学生たちは耐えられるでしょうか。
心配した雨も止み、川の増水の心配も無し。
午後から無事カヌーができました。
夕べの集い
2年生10名、大洲野外活動の始まりです。
〈昼食までの様子〉
結団式 雨の中 大洲へ 到着
入所式
①スポーツクライミング まずは準備と練習
K先生も
どんどん上達
昼食もソーシャルディスタンス
自由時間は、体育館で仲良く
2時間目に保育所・中学校合同津波避難訓練が行われました。
今回の避難訓練は、地震と津波から身を守るためのものでした。
第一避難場所は、グランド入口で、その後、第2避難場所となる伽藍山方面旧国道へ。
避難する途中に三崎保育所の園児を、中学生が一人ずつ手をつなぎ一緒に避難しました。
中学生は、歩く速さや誘導の仕方等、園児のことを考えながら優しくまた緊張感を持って誘導できていまし
た。暑かったですが、園児も中学生もよく頑張り、全員無事に避難できました。
また今日の避難訓練には、消防第1分署や三崎消防団員、地域コーディネータの方々も一緒になり見守っ
ていただきました。
今回の訓練を通して、防災意識を高めることができました。
【三崎中学校 生徒会スローガン】
翔(はばた)け未来へ ~個性をカタチに~
昨日と今日は、真夏のような暑さ。
プールからは小学生たちの喜ぶ声が響いてきます。
そんなはしゃぎ声を聞きながら、先日行ったプール清掃を思い出しました。
一生懸命に黙々と掃除する姿を見たのです。
この姿の延長に、小学生たちの喜ぶ声があったのです。
自分の一生懸命さが、誰かの幸せにつながっていくことのすばらしさ。
イエローハットの創業者である鍵山秀三郎さんがよく言われる言葉「凡事徹底」。
「掃除」など、誰でもできる凡事(あたりまえなこと)を、
誰にもできないレベルまで極めていくことに、自らの大きな成長がある、ということです。
彼女たちのひたむきな姿に、自分らしさが表れています。