四国最西端の佐田岬半島。
全校生徒32名の小さな学校、伊方町立三崎中学校。
Small is beautiful!
学校・家庭・地域のつながりを大切にし、地域とともにある学校づくりを行っています。

半島の先端へと延びる尾根には、たくさんの風車が回っています。
隣には三崎小学校があり、全ての子どもたちは、卒業後三崎中学校へ入学します。

三崎小学校とは、行事や活動を一緒にすることも多く、秋には運動会が行われます。
昼休みには、小学生と中学生が一緒に仲良く遊ぶ姿が見られます。
今日は、掲揚台に子どもたちが作った旗が風になびいていました。
創作活動を大切にされています。

運動場の向こう側には、三崎保育所があります。
先日、保育所と中学校の合同津波避難訓練が行われました。
中学生が園児と手をつなぎ、安全に避難することができました。

同じく運動場を出てすぐの場所に、伊方町三崎総合支所があります。
地域と連携・協働して活動することも多く、支所内にある公民館にはよく足を運び、
情報交換を行っています。

500m離れた高台には、愛媛県立三崎高等学校があります。
まさに子どもたちは、保育所から高校まで地域の温かさを感じながら育っていきます。
未来に残していきたい岬の学校です。

先日、数学「平方根」の授業で、平方根トランプを活用して学習しました。
「神経衰弱」「ババ抜き」などトランプゲームで代表的なゲームを平方根で応用して行いました。
生徒たちからは、
「今までの復習になった」
「トランプゲームで盛り上がり、楽しかった」
「2つの数が、同じ数であることと説明することが、とても勉強になった」
などの感想があがりました。
3年生教室には、数学コーナーも設け、数学に親しむ環境づくりに努めています。
日頃の学習の成果が、明日からの期末テストで発揮されると信じています。
最後の活動は、スポーツレクです。
インディアカ、バレー、スラックラインで2時間しっかり楽しみました。




スラックライン 片付けもみんなでしっかり

記念撮影 青空が見えます 退所式 さよならです
心配された天気もなんとか味方してくれました。
生徒も満足で、体調を壊す生徒も無く、日差しが暑すぎることも無く、
無事すべての日程を終えました。
2日目朝のつどい



天気が心配でしたが、なんとかマウンテンバイクできました


コースの確認



マウンテンバイク活動





みんな元気で、充実した活動ができています。
トライ・アンド・エラーの繰り返し。
失敗しても、笑いがあることが、次の挑戦を引き起こしています。
これこそが、大きな学びです。
大切なことは、失敗しないことよりも、挑戦すること。
〈今朝、7時の様子〉


【玄関ホールに掲げられているスローガン】