ようこそ、日本一細長い 四国最西端の佐田岬半島!         伊方町立三崎中学校ホームページ 

 

    教育目標: 「個性のはっきりした教養ある国際的日本人の育成」

             ~ みんなが育つ みんなの学校 ~  

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伊方町立三崎中学校 

〒796-0801    愛媛県西宇和郡伊方町三崎908番地      

              電 話: 0894-54-0033   FAX: 0894-54-0335

              生徒数: 21

              校 長: 浅野 長武


  

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未来に残していきたい「岬の学校」 

 四国最西端の佐田岬半島。

全校生徒32名の小さな学校、伊方町立三崎中学校。

Small is beautiful!

学校・家庭・地域のつながりを大切にし、地域とともにある学校づくりを行っています。

 

 

 半島の先端へと延びる尾根には、たくさんの風車が回っています。

 隣には三崎小学校があり、全ての子どもたちは、卒業後三崎中学校へ入学します。

 

 三崎小学校とは、行事や活動を一緒にすることも多く、秋には運動会が行われます。

昼休みには、小学生と中学生が一緒に仲良く遊ぶ姿が見られます。

 今日は、掲揚台に子どもたちが作った旗が風になびいていました。

創作活動を大切にされています。

 

 運動場の向こう側には、三崎保育所があります。

先日、保育所と中学校の合同津波避難訓練が行われました。

中学生が園児と手をつなぎ、安全に避難することができました。

 

 同じく運動場を出てすぐの場所に、伊方町三崎総合支所があります。

 地域と連携・協働して活動することも多く、支所内にある公民館にはよく足を運び、

情報交換を行っています。

 

 500m離れた高台には、愛媛県立三崎高等学校があります。

まさに子どもたちは、保育所から高校まで地域の温かさを感じながら育っていきます。

 

 未来に残していきたい岬の学校です。

 

 

 

 

「主体的・対話的な深い学び」を実現する数学の授業③

  


 先日、数学「平方根」の授業で、平方根トランプを活用して学習しました。
「神経衰弱」「ババ抜き」などトランプゲームで代表的なゲームを平方根で応用して行いました。

 生徒たちからは、
「今までの復習になった」
「トランプゲームで盛り上がり、楽しかった」
「2つの数が、同じ数であることと説明することが、とても勉強になった」
などの感想があがりました。

 

 3年生教室には、数学コーナーも設け、数学に親しむ環境づくりに努めています。
日頃の学習の成果が、明日からの期末テストで発揮されると信じています。

大洲野外活動 2日目② 午後そして全活動終了

 最後の活動は、スポーツレクです。

インディアカ、バレー、スラックラインで2時間しっかり楽しみました。

  

                    スラックライン        片付けもみんなでしっかり

 

  

記念撮影 青空が見えます      退所式            さよならです

 

 

 心配された天気もなんとか味方してくれました。

生徒も満足で、体調を壊す生徒も無く、日差しが暑すぎることも無く、

無事すべての日程を終えました。

 

 

大洲 野外活動  2日目① 午前中

 2日目朝のつどい

 

 天気が心配でしたが、なんとかマウンテンバイクできました

 

 コースの確認

 

 マウンテンバイク活動

大洲野外活動 2日目 〜体験の風をおこそう〜

 みんな元気で、充実した活動ができています。

トライ・アンド・エラーの繰り返し。

 

 失敗しても、笑いがあることが、次の挑戦を引き起こしています。

これこそが、大きな学びです。

 大切なことは、失敗しないことよりも、挑戦すること。

 

 

〈今朝、7時の様子〉

 

 

 

【玄関ホールに掲げられているスローガン】