ようこそ、日本一細長い 四国最西端の佐田岬半島!         伊方町立三崎中学校ホームページ 

 

    教育目標: 「個性のはっきりした教養ある国際的日本人の育成」

             ~ みんなが育つ みんなの学校 ~  

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伊方町立三崎中学校 

〒796-0801    愛媛県西宇和郡伊方町三崎908番地      

              電 話: 0894-54-0033   FAX: 0894-54-0335

              生徒数: 21

              校 長: 浅野 長武


  

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ふるさと佐田岬半島のサツマイモ(甘藷)と暮らし

 東日本大震災被災地の気仙沼市立大谷中学校との交流が続いています。

それに関するサツマイモ(甘藷)収穫の新聞記事。

 

 大谷中学校は、ユネスコスクールにも認定されており、「ふゆみずたんぼ」等の環境教育が非常に充実し

た学校です。

 

 

  

          「愛媛新聞10/25 許可番号d20191105-007」

 

「なぜ、被災地を支援するのに、サツマイモ(甘藷)だったのか?」

「サツマイモ(甘藷)とふるさと佐田岬半島の関わりについては?」

 

 このような疑問は、歴史をひも解いてみると分かります。

 南予の沿岸部で、甘藷作りが始まったのは、享保17年(1732年)、西日本一帯でおこった大飢饉の1~2

年後からといわれています。

 米作りに適さない南予の沿岸部農村においては、人々の生命を守る重要な主食として麦と共に位置付けら

れたのです。

 大正時代や昭和の戦前に生まれた人々の当時の三度の食事は、「イモ」と「イワシ」と「ムギメシ」がそ

の代表格でした。

 

 戦中生まれで、80歳近い父からイモに関する昔話を聞いたことがあります。

「朝のかゆや雑炊の中にも、ムギやイモはたっぷり入っていた。それでも、ここらは海辺やけん、イワシや

ホータレ(片口イワシ)の小魚に困るようなことはない。子供でも地引き網の手伝いに行けば、それなりに

小魚を分けてもらうので、晩のおかずになった。」

 敗戦後の復興で高度経済成長を迎え、米が食べられるようになり、イモ畑は消えていき、代わりにお金に

なる柑橘がたくさん栽培され、今につながっています。

 

 ふるさと佐田岬半島とイモは、切り離せない関係にありました。

そのことを、生徒にもしっかりと伝えていき、ふるさとを愛する子どもに育ってほしいと思っています。

ぜひ家庭や地域でも伝えてほしいものです。

 

 17日の橘岬祭(文化祭)では、先日収穫したイモを使ってスイーツを販売する予定です。

今日からその試作品作りが始まります。

 

 

三崎湾にイルカの群れ

 4日夕方、三崎湾にイルカの群れがいるということで、足を運んでみました。

鉛色の空に穏やかな海面。

イルカの気配は全くありません。

 

 探すこと5分。

水面にさざ波が立ち、2頭ほどのイルカが現れました。

そして立て続けに、10頭ほどの群れがゆったりとジャンプ。

 

 

 夏頃から伊方町の宇和海、瀬戸内海両方で、イルカを見たという情報が流れていました。

訪れたのは、ミナミバンドウイルカとみられます。

1週間ほどは同じ場所に留まることもあるようなので、もしかしたらまだ見られるかもしれません。

 

 三崎中学校のある佐田岬半島は、本当に自然豊かな地域です。

生徒には、そんなすばらしさをしっかりと伝えていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

三崎高校文化祭で三崎中学校卒業生たちが大活躍

 11/3日、三崎高校の文化祭がありました。

 スローガン「It’s 笑 time ~笑ったもん勝ち~」は、本校の卒業生が考えたものです。

オープニングの太鼓演奏においても大活躍。

 

 

 中庭では、PTAによる昼食バザーが大盛況。

ここでも本校PTAの方や、かつてのPTAメンバーが中心となり、活動されていました。

 

 

 展示・ステージ発表等、内容が盛りだくさんで、楽しく過ごすことができました。

11月17日(日)に開催される本校の文化祭に、大いに参考となるものでした。

 

 詳しくは、下の三崎高校ホームページをご覧ください。 

https://ehm-misaki-h.esnet.ed.jp/cms/modules/wordpress0/index.php?p=1948

橘岬祭(文化祭)に向けて

 (写真は文化祭に掲げる看板の一部です)

 

 2週間後の三崎中学校文化祭(通称:橘岬祭 きっこうさい)に向けて、準備をしています。

文化祭は生徒たちの「学習の場」、自分を「表現する場」です。

練習や準備をしっかりして自分を成長する場にしてほしいです。

 

 11月17日(日)は、是非三崎中へお越しください。

授業後の歌練習開始!

  

 11月17日(日)に、本校で橘岬祭(文化祭)を開催します。

  午前中は紅白に分かれての合唱コンクールがあります。

  音楽の時間にも練習を進めていますが、今日から終わりの会前の歌練習が始まりました。

紅組も白組も、動きや歌い方を工夫しながら練習しています。

 当日、元気いっぱいの歌声を披露しますので、ぜひお越しください。