
今まで三崎中学校は、東日本大震災の被災地である気仙沼市立大谷中学校と交流したり、
地域の高齢者福祉施設を訪問したりしてきました。
その継続した取組が評価され、「小さな親切」運動愛媛県本部代表 森田浩治様より
実行章が贈呈されました。
実行章を受け、生徒会長が、
「これからも小さな親切運動を通して、ふるさとを大切にし、いろいろな人に勇気と元気を届けていきたい。」
とお礼の言葉を述べました。
この愛媛の最西端から、今まで以上に小さな親切を広げていきたいと思います。
伝達式の様子は、八西CATVニュースで以下の日時で放送されます。
12月23日(月)18:30 再放送 12月23日(月)21:30
今日はシェイクアウトえひめの避難訓練がありました。
常日頃から、いざという時の心構えと行動の準備が必要です。今日の活動が、実際の場面につながるように・・・。



また、今日から個人懇談が始まりました。
学校の様子をお伝えしますし、家庭の様子も教えていただければと思います。
これを機会に進路や学習についてなど、親子で話すきっかけにしていただければと思います。

今日は、学級委員会の集会がありました。
挨拶活動、生活の決まりについて、寸劇も入れて分かりやすく発表しました。
今後の学校生活に生かしてほしいです。
3年生
今日の3年生の美術の授業では、作品を鑑賞しました。
作品はピカソの「ゲルニカ」です。
3年生からは、「色がないから怖く感じる。」
「体がバラバラで痛そうな感じがする。何かから逃れようとしている」と意見が出ました。
ある程度意見が出た後に、作品が描かれた背景などを学習しました。
授業後には、「この絵を見て、戦争は良くないものだと分かっているけど、
より一層戦争はやってはいけないことだと再認識しました。」
「戦争への怒りを込めた作品だと感じた。」といった感想が出ました。
今回の授業では「対話型鑑賞」で学習しました。
対話型鑑賞では、作品のどこからそう思うのか根拠を示して話します。
友達の意見を聞いて考えを深めたり作品から新たな発見をしたりします。
今回も「自分と違う意見もあって楽しかったです。」
「作品を見て変わっていったところもありました。」という感想がありました。
同じ作品を見ていても、人によって感じ方が違っていたり、
同じように感じていてもそれが絵の違う部分からだったりします。
対話を通して鑑賞すると、そういう発見が面白いですね。

