昨年12月18日、三崎中学校は「小さな親切」実行章を受章しました。
そのことが「小さな親切」しんぶん・えひめ第58号に掲載されました。
本校のささやかな親切や思いやりある行為が認められ、
このように広く伝えられるということは、大変喜ばしいことです。

「小さな親切」実行章とは 1963年、人と人をつなぐ思いやりの心を育もうと
「小さな親切」運動はスタートしました。
以来、心を育てる各種実践活動に取組みながら、日本中に親切を広げようと、
半世紀を超えて運動を推進しています。
その運動の中心になったのが、私たちの身近にいるまちの『親切さん』に
「小さな親切」実行章(賞状)を贈呈し、感謝の心を贈るとともに、
地域にあたたかな心の輪を広げる活動です。
これまでに、個人で、団体で実行章を受章された方は590万名を超えたそうです。
私たちが日頃見聞きするニュースは、事件事故などやりきれないものも多いですが、
心を開いて見渡せば、通学路の雑草除去をしたり、道案内をしたりと様々な親切を発見できます。
三崎中学校は、これからも「小さな親切」に取り組んでいきます。
今日は県立高等学校の合格発表でした。桜満開、全員合格です。
卒業生の皆さん、おめでとうございます。
結果を報告に来た卒業生は、みな笑顔でした。
高校での活躍を期待しています。
開催が危ぶまれた今年度の卒業式でしたが、規模を縮小し、新型コロナウイルス感染拡大防止の対策が
しっかりととられた上で、卒業生と保護者、教職員のみの参加で行われました。
教室は学担らの手によって飾り付けられ、
今朝、卒業生を迎えました。

卒業生入場です。
並んで座る8人を見ていると、3年前の入学式が思い出されます。
あっという間の3年間でした。
卒業生も「3年間は長いなと思っていたけどあっという間でした。」
と述べていました。

8人の澄んだ歌声を聴くのも、今日が最後です。
「3年生のように上手に歌いたい。」
そう思われるくらい、下級生たちの良いお手本でした。
来賓の出席はありませんでしたが、門出を祝う祝詞が多く届いていました。
参加人数の少ない卒業式でしたが、心のこもった卒業式になりました。
今日は女子5名が運動練習にやってきました。
久しぶりにバレーをして、休校中のストレス発散タイムになりました。
金曜日は、男子4名がサッカーを、女子2名がなわとびやバレーボールを使ったヘディング遊びをして楽しみました。
毎日家で過ごすだけだと、運動不足になったりストレスが溜まったりします。
たまには学校に来て、体と心のストレッチをしてほしいと思います。
明日はいよいよ卒業式。
かなり縮小した式ですが、少しでも卒業生の心に残る式になるように願っています。