大谷っ子米集会 & 少年式
2020年2月3日 11時42分先日実施しました大谷っ子米集会の様子を、学級委員が掲示しました。
今までの交流の意義について再確認する有意義な集会となりました。
さて、明日2月4日は、立春で少年式が行われます。
2年生が少年の日の思いを発表したり、合唱したりします。
式後は、30kmの記念ウォークも予定されています。
伊方町庁舎から三崎中学校へ帰って来るコースです。
保護者・地域の皆様、2年生の成長した姿を是非ご覧ください。
ようこそ、日本一細長い 四国最西端の佐田岬半島! 伊方町立三崎中学校ホームページ
教育目標: 「個性のはっきりした教養ある国際的日本人の育成」
~今日が楽しく、明日が待ち遠しい「みんなの学校」~
伊方町立三崎中学校
〒796-0801 愛媛県西宇和郡伊方町三崎908番地
電 話: 0894-54-0033 FAX: 0894-54-0335
生徒数: 23名
校 長: 浅野長武
★「愛媛スクールネットサイトポリシー」 https://ehime-c.esnet.ed.jp/site-policy.html
先日実施しました大谷っ子米集会の様子を、学級委員が掲示しました。
今までの交流の意義について再確認する有意義な集会となりました。
さて、明日2月4日は、立春で少年式が行われます。
2年生が少年の日の思いを発表したり、合唱したりします。
式後は、30kmの記念ウォークも予定されています。
伊方町庁舎から三崎中学校へ帰って来るコースです。
保護者・地域の皆様、2年生の成長した姿を是非ご覧ください。
ちょうど2週間前の1月17日(金)、「世界一周学校」校長 中村雅人さんによる
社会科特別授業を行いました。
その後も授業のうわさは広がり、授業を受けていない2年生から
「世界一周の話を聞きたかった。」
という声が多く上がっていました。
そんなときに、中村さんが「TEDxNamba」でプレゼンテーションをしたものが、
インターネットで配信されていたのです。
「見てみたいです。ぜひ見てみたいです。」
という声が高まり、わずかな時間でしたが見てみました。
食い入るように見つめる生徒たち。
本物から学ぶとは、このようなことを言うのでしょう。
感想では、多くの生徒が次のようなことを感じ取っていました。
・本当に怖いのは、お金がなくなることよりも、自分のやりたいことが出来ないこと。
・誰かの「いい」ではなく、自分の「好き」を選択することが大切。
そんな自分の「心のコンパス」を大切にしたい。
授業を通して、広い世界を知り、自分の生き方を考えようとする生徒たち。
子どもたちの「心のコンパス」を見まもっていきます。
※ 気になる方も、そうでない方も下記をクリックして、是非見てみてください。
自由への挑戦/The challenge to freedom | Masato Nakamura | TEDxNamba
写真は、補充学習の時間の様子です。
生徒は、思い思いの教科に取り組みます。
質問する者もいれば、黙々と自習する者もいます。
時間は、20分間。
たかが20分、されど20分。
学ぶ力を付けよう。
昨年末から、地域でうわさになっていたことがあります。
「あの天然キャラの人気モデル、ローラが三崎に来てるみたい!?」
よく分からないまま年が明け、最近テレビで予告放送され、この話で持ちきりです。
今日29日(水)21:00から、あの人気番組「BACK TO SCHOOL」が放送されます。
本校の卒業生たちも多数登場。
疑問に残るのは、ロケ地として「なぜ、この三崎地域が選ばれたのか?」
「なぜ、三崎高校が選ばれたのか?」
きっと、地元に住む私たちには、まだまだ気づいていない魅力が、たくさんあるのかもしれません。
そこに、教育や地域づくりのヒントがあると思います。
※ 以下、三崎高校ホームページに詳しく掲載されています。
https://ehm-misaki-h.esnet.ed.jp/cms/modules/wordpress0/index.php?p=2002
三崎中学校では9年前から、宮城県気仙沼市の大谷中学校と交流を行っています。
毎年、伽藍山で収穫したさつまいもを大谷中学校に送っており、
そのお礼として今年もお米が届きました。
今日は、6時間目の授業の後に「大谷っ子米集会」を行いました。
宮城県気仙沼市についてのクイズを通して理解を深めた後に、昼休みに準備しておいたお米をいただきま
した。
お米を包む海苔も気仙沼産です。
お米の甘みとともに、大谷中学校の生徒たちの思いも感じながら全校生徒でおいしくいただきました。
集会の後の感想発表では、
「この集会を通して大谷中学校や宮城県についてこれまで以上に知ることができた。」
「これからも大谷中学校との交流を続けていきたい。」
といった感想が聞かれました。