歴史と伝統ある三崎中学校男子バレー部は、今大会が最後となりました。
保護者の中には、愛媛県大会優勝や四国大会決勝の経験がある方もおられます。
三崎中学校最後のチームは、瀬戸中学校との合同チーム。
臨時休業や新型コロナウイルス感染防止対策により、十分な合同練習もできませんでした。
そんな中、つかみ取った優勝です。



【キャプテンの思い】
今回の大会は、僕たちにとって最後の大会でした。
だから、いつもより大会に対する意気込みが強かったと思います。
この大会で、僕は「勝ちたい」という気持ちよりも、約3年間支えてくださった地域や保護者の皆様、
先生方に対する「感謝」の気持ちが大きかったと思います。
子どもたちは、心も体も大きく成長しました。
そして既に、次の目標に向けて、歩み始めています。
〇卓球女子: 個人戦において、1年生がデビューしました。
今後につながる良い経験ができたことでしょう。

〇卓球男子: 個人戦ダブルスにおいて、1年生ペアが1セットも失うことなく、完全優勝しました。
卓球部男子は、1・2年生チームで臨んだ初めての大会でした。
新人戦での更なる活躍が期待されます。
以上で、八西地区体育大会の全ての競技報告を終了いたします。
明日からは、各部において新チームがスタートします。
本日19日(日)は、八西地区体育大会2日目。
卓球が開催されています。
三崎中男子卓球部が団体戦に臨みました。
対八代中 2-3 で惜敗。
ダブルスとシングルス1本をとりましたが、
あと1歩というところでした。

団体戦終了後、男女の個人戦が行われます。
対伊方戦 0-2 で敗退。
特に1セット目は、サーブが良く流れを作りました。
流した汗も涙も、きっと自分を大きく成長させてくれることでしょう。
これからに期待しています。


