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    教育目標: 「個性のはっきりした教養ある国際的日本人の育成」

             ~ みんなが育つ みんなの学校 ~  

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伊方町立三崎中学校 

〒796-0801    愛媛県西宇和郡伊方町三崎908番地      

              電 話: 0894-54-0033   FAX: 0894-54-0335

              生徒数: 21名

              校 長: 浅野 長武


  

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「シェイクアウトえひめ」で、保・小・中・高校合同津波避難訓練を実施

 本日は、県内各地で「シェイクアウトえひめ」として防災訓練が行われました。
 本校でも「三崎は一つ!」の考えの基、近隣の保・小・中・高校合同津波避難訓練を実施。 
合同で行うのは初めてでした。

【目的】
 〇 地震、津波から身を守る実践的態度を養うとともに、防災意識を高める。
 〇 保育所、小学校、中学校、高校が合同で実施することにより、
  共助を意識した緊急時の対応の確認を行う。
 〇 シェイクアウトえひめ(県民総ぐるみ地震防災訓練)の一環として実施する。

【学びのポイント1】 保育所幼児の避難誘導の仕方
  「津波警報発令」により、高台にある三崎高校(海抜50m、距離1100m)へ二次避難。
 近隣の保育所幼児を中学生が、手をつなぎ避難誘導します。
 3歳児にとって、この距離は遠いです。しかも、ふだんと違う雰囲気が漂っています。
 泣きじゃくって、保育士さんに抱えられて移動している幼児もいました。
  いかに、安心させながら、早く避難するかがポイントです。
  


【学びのポイント2】 負傷者の避難支援の仕方
  負傷者をリヤカーで搬送。
 中学生2人がかりで、途中まで搬送しました。
  不安が増している負傷者にどんな声掛けができるか。
 段差などがある中、安全をどう見極めるか等がポイントです。
  急な坂にさしかかり、高校生が応援に来てくれました。

  


【学びのポイント3】 高校生の避難支援
  第二次避難場所になっている三崎高校。
  高校生たちも「自分たちに何ができるか。」を模索しました。
 避難してくる人たちを迎えに行き、その支援をする高校生。
 テントを建て、受付、検温に協力する高校生。
 自家製の防災食をふるまう高校生。
  そんな姿を中学生たちもしっかりと見ていました。
  

 

 初めての取組で混乱もあり、まだまだ不十分なことも多かったのですが、
今回のように、いろいろとやってみて、良いこと、悪いことを見極めていくことが
とても大事だと思います。


 今後、今回の学びにどのような肉付けをして、より良いものにしていくか、
しっかりと振り返りをしていきます。

 消防団(保護者含む)、三崎支所防災担当者、地域ボランティアコーディネーター、消防署第一分署などとの協力・連携もありました。
 三崎は一つ!
新たなものが創りあげられていきます。 

 

 

専門委員長選挙演説会、選挙

   

 今日の6校時に、令和3年の専門委員長を決める演説会と投票を行いました。

 環境委員長に1名、学習委員長に2名、保健委員長に3名の生徒が立候補し、どんな学校にしたいか、委員長としてどんなことを行っていきたいかを演説しました。

 

「環境を大切にする優しい学校にするために、アルミ缶回収率を上げることと、ちょボラ(朝のボランティア活動)の全員参加の日を増やします。」

「学力をアップさせるために、学習アプリや学習方法の紹介を行ったり、学習&読書の日を作ります。」

「みなさんが読みたい本を増やすために、アンケートを取ったり、お薦めの本コーナーを充実させます。」

「手洗いの徹底や、生活リズムの向上を図ります。」

「美しい姿勢の日を設定し、良かった人を放送で紹介していきます。」

「生活リズムを良くしたり、手洗いや換気の徹底を図ります。」

 

など、委員長としてのしっかりした意見を発表しました。

新しいアイデアがたくさん提案され、次のリーダーとしての自覚の芽生えを感じました。

 

 演説会や質疑応答の後、厳粛な雰囲気の中、投票が行われました。

 結果は明日の朝、放送で伝えられます。どの生徒が委員長になったとしても、きっと全力で三崎中をリードしていってくれることでしょう。

年内最後の習熟度テスト

 

 3年生は、昨日から習熟テストを行われています。今日は、数学と英語でした。一生懸命に集中して取り組んでいました。

 今日の3年生の学級目標は、『テストに集中する』でした。終わりの会の反省では、『全員守れた』と手が挙がっていました。

 現在、全力で入試に向けて勉強を頑張っている3年生です。

 

 

 委員会発表が行われました。

 学習委員会の発表がありました。
 日頃学習委員会で取り組んでいる身だしなみチェックの結果や挨拶運動等についての発表でした。
身だしなみチェックでは、結果と学級の課題を示してくれました。

 また挨拶の発表では、良い例や悪い例を実際にやって見せて、分かりやすく発表してくれました。今後の学校生活に生かしましょう。まずは、朝の挨拶が楽しみです。

 

 

三崎高校公営塾の講師による補充学習

 

 

 今日は、三崎高校公営塾の講師の方に来ていただき、放課後の補充学習を行いました。まず、全学年対象に個別指導に入っていただきました。生徒たちは、数学科や理科などの問題を質問し、意欲的に学習できていました。

 

 その後、3年生対象に数学の高校入試対策をしていただきました。図形の合同や相似の証明問題について、分かりやすく説明していただきました。生徒たちも自分の考え方が数学的に正しいかどうか、講師の先生に質問していました。3年生には、受験までの残り少ない時間を有効に活用して、学習に励んでほしいです。

個性が輝く表彰 相次ぐ(市村アイデア賞、JRC感謝状)

1 市村アイデア賞

 1年生のOさんは、市村アイデア賞に応募した全国23,968人の中から、奨励賞を受賞。
これは、次代を担う小・中学生の発明や工夫する力を育てることを目的とした賞です。

 アイデア名は、「きれきれケチャップ」。

 ケチャップを使うとき、ふたからケチャップがあふれていて、どうにかならないかと思い付きました。
アイデアとして、キャップの出口を斜めに切ってみたら、ケチャップがあふれなくなったそうです。

   

 理科の授業を通して、学びが日常に生かされています。
 また、応募322団体の中から、本校が奨励団体賞を受賞し、賞金30万円を得ました。

 

2 感謝状

 生徒だけではなく、教員の取組も認められました。
N先生が、日本赤十字社愛媛県支部長(中村時広県知事)から感謝状を授与されました。
 10年の長きにわたって青少年赤十字活動に携わり、
生徒たちに気づき・考え・実行する力を育ててきたことに対するものです。
 生徒の良き模範となっています。