期末テスト2日目。
教室は、テストに向かう熱気でムンムン。
外は、気温が下がってきました。
校庭の梅の木も、葉っぱが1枚、また1枚と散っていきます。
まるで「葉っぱのフレディー」の物語を思わせるかのようです。

今年度、三崎中学校は、北方領土返還要求愛媛県民会議を通して、愛媛県から唯一の参加校として推薦され、「北方領土オンラインスクール」へ参加することになりました。
本日、そのためのオンライン接続テストがありました。

【北方領土イメージキャラクター エリカちゃん】
〈事業の目的〉
北方領土青少年等現地視察事業の代替事業として各県の中学生を一同に集め、全国の青少年と北方領土元島民、北方領土隣接地域に居住する元島民子弟等の中学生をオンラインでつなぐ。
元島民の体験談や中学生の思いを聴き、同世代の交流を通じて、全国の青少年が北方領土問題を身近にとらえ、自分事として考えることにより、北方領土問題の一層の理解と関心を高めていく。
本番は、12月16日(木)16:00~17:00
生徒に希望を取ったところ、3年生3名、2年生2名、1年生1名の希望がありました。
このような主体性が、明るい未来をつくっていきます。

1時間目、教育相談が行われました。テスト週間に毎回行われており、生徒と教師が様々な話ができる楽しいコミニュケーションの場となっています。
その後、期末テストが行われました。朝、登校後や休み時間には、テスト勉強をする姿が見られ、テストが始まると集中して取り組んでいました。残り2日、家庭学習をしっかり頑張ってほしいと思います。
今朝は「ちょ勉」の日でした。
登校してすぐにテスト勉強を始めていました。


朝から黙々と勉強する生徒もいれば、教え合いながら勉強する生徒もいます。
少しでも良い点が取れるよう、それぞれが一生懸命取り組んでいました。
いよいよ明日は期末テストです。
もっと勉強すればよかった、と後悔しないためにも、家庭学習を充実させてほしいと思います。
タイトルの「Superあんさんぶるタイム」とは、補充学習の名称です。生徒がネーミングしました。
「どの教科の何を勉強するか」、「自力でわからないところをどの先生に教えてもらうか」など、自分で計画を立てて行っています。

今週の水曜日から2学期末の定期テストが始まるため、先生や友達に教えてもらったり、自分でどんどん勉強したりして、20分間頑張りました。明日も行います。1点でも高い得点になるように、今後の自分の力になるように、地道に努力していってほしいと思います。三中生、Fight!!
午後1時過ぎ、「クラシック ジャパンラリー 2021 MOJI ー KOBE 」の中継地として、
九州から渡ってきたクラシックカーが下船。
三崎小学校と中学校が小旗を振って、歓迎のお出迎えをしました。

見たこともないクラシックカーに大歓声がわき起こります。
それに対して、車から手を振るドライバーとナビゲーター。中には、動画撮影されている方もいました。
1時間ほど、40台を超えるクラシックカーを自由に見せてもらうことができました。
中には、ドライバーたちと交流し、車に乗せてもらう生徒もいました。

そして、いよいよ出発。
沿道から身を乗り出して手を振る子どもたち。
「ありがとうございました。」「お気をつけて。」などの声もプレゼント。
車からもにこやかに手を振り返してもらいました。

四国最西端の小さな学校の大きな出来事でした。
クラシック ジャパンラリー の目的は
① 文化の継承
「古いものを大切にする」という価値観、伝統的な匠の技術
1925年製ブガッティが最も古い
② 子どもたちに
美しいものへの憧れ、維持するための技術への興味、職人への尊敬
③ 美しい日本
日本の四季折々の美しさ、ラリーを通して人々との触れ合い
このような目的をみんなで感じた時間となりました。