研究授業を行い、より良い授業を目指します!(3年 英語)
4校時、3年生英語の研究授業が行われました。
今日は、「買い物をしよう」という内容でした。
ペアーになって、買い物をする会話をしたり、買い物を依頼する英文を考えたりしました。
ペアーをローテーションしながら、積極的にコミュニケーションを図り、楽しく学習しました。
ようこそ、日本一細長い 四国最西端の佐田岬半島! 伊方町立三崎中学校ホームページ
教育目標: 「個性のはっきりした教養ある国際的日本人の育成」
~ みんなが育つ みんなの学校 ~
伊方町立三崎中学校
〒796-0801 愛媛県西宇和郡伊方町三崎908番地
電 話: 0894-54-0033 FAX: 0894-54-0335
生徒数: 21名
校 長: 浅野 長武
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4校時、3年生英語の研究授業が行われました。
今日は、「買い物をしよう」という内容でした。
ペアーになって、買い物をする会話をしたり、買い物を依頼する英文を考えたりしました。
ペアーをローテーションしながら、積極的にコミュニケーションを図り、楽しく学習しました。
【三崎中学校 生徒会スローガン】
翔(はばた)け未来へ ~個性をカタチに~
3年社会科の授業でフィールドワーク。
学校の近くに建てられている日中戦争、太平洋戦争の慰霊碑から学びます。
まずは、亡くなられた方々へ黙とう。
昨日調査したお墓に刻まれた名前も見られます。
集落ごとに名前が刻まれており、総数417名。
その一人一人に家族があり、日々の営みがありました。
生徒たちは、そんなことを想像しながら、とても真摯に向き合う時間を過ごしました。
声なき声を聴きとる。
まさに「生きる力」を身に付けています。
その力を自分らしいカタチにどう表すかは、これからです。
学びが、明るい未来へつながっていきます。
【三崎中学校 生徒会スローガン】
翔(はばた)け未来へ ~個性をカタチに~
社会科の授業。日中戦争、太平洋戦争のまとめとして、地域にある戦死者のお墓を調査。
戦死された場所が刻まれています。
中国、ビルマ、フィリピン、ニューギニア等。
「東南アジアや太平洋の島々が多いなー。」という生徒のつぶやき。
亡くなられた年齢が刻まれています。
「20歳過ぎがほとんどやなー。」という生徒の驚き。
亡くなられた人の数だけある、様々な物語と悲しみ。
私たちが生きている今は、この方たちが生きたかった未来。
刻まれた文字から、様々なことを感じようとする生徒たちです。
命を大切にし、たくましく生きていかなければなりません。
平和な世の中をつくっていかなければなりません。
翔(はばた)け未来へ
昨年度、国から「GIGAスクール構想(義務教育を受ける児童生徒のために、1人1台の学習者用PCと高速ネットワーク環境などを整備する計画)」が発表されました。
伊方町の小中学校は、他郡市に先駆けて、今年度児童生徒一人一台のタブレット端末が備えられました。
本校では、様々な教科で、新学習指導要領で示された「主体的で対話的な深い学び」につながる授業が行われています。
写真は、先日行った3年生数学科の授業の様子です。
一つの課題を考え、タブレット端末を利用してそれぞれの考えを交流することができました。
これから、タブレット端末を利用した授業の研究を更に重ね、活用していきたいと考えています。
7月25日(土)に愛媛県卓球選手権八幡浜地区大会が行われました。
卓球部男女とも練習の成果を十分に発揮し健闘しました。
〈 結 果 〉
〇 男子シングルス
2年男子 第3位
1年男子 第3位
〇 女子シングルス
1年女子 第3位
1年女子 第3位
4名と推薦枠で決定している1年男子1名が、8月30日(土)に行われる県大会に出場します。
卓球部は切磋琢磨しながら、ますます練習に熱が入ることでしょう。