ようこそ、日本一細長い 四国最西端の佐田岬半島!         伊方町立三崎中学校ホームページ 

 

    教育目標: 「個性のはっきりした教養ある国際的日本人の育成」

             ~ みんなが育つ みんなの学校 ~  

          IMG_1051

  

 

伊方町立三崎中学校 

〒796-0801    愛媛県西宇和郡伊方町三崎908番地      

              電 話: 0894-54-0033   FAX: 0894-54-0335

              生徒数: 21名

              校 長: 浅野 長武


  

★「愛媛スクールネットサイトポリシー」   https://ehime-c.esnet.ed.jp/site-policy.html 

 


                      

少年式練習

  

 今日の5校時、2月4日(木)に行われる少年式の練習を全校で行いました。今年度は、コロナウイルス感染症予防の為、合唱等は行わず、縮小した形での式となっています。1・3年生が式場を準備したあと、本番と同じように通し練習をしました。2年生の決意発表に聞き入る生徒たち。少年式本番では、保護者の方にも決意を聞いていただきます。練習の成果を発揮して、堂々と発表してくれることでしょう。

2年生数学「確率」の授業から

    

 本日の2年生の数学の時間では、「5枚のトランプから2枚同時に取り出しすとき、2枚が同じマークになる確率を求めよう。」という課題に挑戦しました。
 まず、生徒たちは2人組になり、トランプを使ってゲーム形式で実践しました。
その後に、既習事項である樹形図や表を利用して、確率について話し合いました。
その際、タブレット端末を有効に利用し、生徒それぞれの意見について議論し合いました。

 

 生徒たちはICTを活用し、対話的で深い学びにつながるよう、充実した活動ができていました。

We love Sadamisaki! ~佐田岬民俗ノートを用い、ふるさと再発見~

 昨年秋、伊方町町見郷土館からすばらしい図書が発行されました。
それは、「佐田岬民俗ノート」。
 これをPTAの予算で、一人1冊ずつ(32名分)と学校保管分8冊を購入させていただきました。


 佐田岬半島は、豊かな自然と独特の地形によって、四国と九州の往来をつなぐ橋となり、
瀬戸内海と外の海をつなぐ港となって、はるか昔からさまざまな人々が行き交いました。

 そして、この半島ならではの歴史を刻み、この地で何代も前から受け継がれてきた、
私たちの暮らしや文化がありました。

 【九州との玄関口 三崎港】

 

 「民俗」とは、代々伝承されてきた私たちの暮らしのことです。
衣食住や、各地区の行事・信仰、農業や漁業、職人さんの技、子どもの遊びなど。

 この本を通じて、ふるさと佐田岬半島に興味を持ち、その多面的で奥深い魅力に気付けるよう、
授業等で活用し、郷土教育を進めていきたいと考えています。

 【国の天然記念物 あこう樹】

 

令和2年度 全国いじめ問題子供サミットを振り返る

 1月23日(土)午後1時、全国いじめ問題子供サミット開会。
 萩生田文部科学大臣ビデオメッセージの後、希望による各校取組紹介。
三崎中の3名の生徒は、しっかりとメモを取りながら聞いていました。
広島県福山市立培遠中学校のピンクシャツデーの取組が印象に残ったようです。

 

 後半は、全体交流としてテーマについて意見交換を行いました。
〈テーマ〉 「いじめ」って何?
     ~私たちが考える「いじめ」について知らなきゃいけないこと~
① 「いじめ」について必要な知識は何か、
 そしてその知識を身に付けるにはどうすればよいか考えよう。


 テーマについては、事前に研修をしていましたので、三崎中からも質問の挙手。
「必要な知識として、なぜ、いじめをしてはいけないか。」
根本的な、芯を付いた質問でした。


② 自分たち、家族、先生が協力していじめ問題に対応するために、必要なことは何か考えよう。

 これに対しても多くの発表がありました。
 そんな中、三崎中からまたしても挙手。
「学校行事や活動に生徒や教師、保護者も積極的に参加することが必要だと思います。」
これに対して司会者から「保護者もですか?」との質問。
そして自信を持って「はい、そうです。」と答えました。


 
 事前研修でこの生徒は、全校生徒32名の三崎中学校の良さを次のように語っていました。
「人数が少ないこともありますが、生徒同士お互いよく分かり合っています。
先生方も生徒のことをよく理解していただいています。
家庭でもよく分かってもらっているし、地域の人たちも同じです。
だから地域自体が『大きな家族』という感じがします。
 このような様子なので、いじめは起こりにくいと思います。」

 生徒、教師、家族、地域の人たち、みんながお互いのことを分かり合う大切さ。
 もしいじめが起こったら、他人事ではなく、みんなの問題。
だから、いじめは、みんなが自分事として解決していかなければならないことだと考えます。

 参加した3名の生徒を見ていると、たのもしく思えました。

 

令和2年度 全国いじめ問題子供サミットに参加

 1月23日(土)13時開会、文部科学省主催の「令和2年度全国いじめ問題子供サミット」に、

本校が愛媛県の代表として参加します。

参加児童生徒数は、47自治体(都道府県・指定都市)/ 71校

小学生22名、中学生171名、計193名

 

 本校からは、3年生1名、2年生2名、計3名の参加。

昨年度までは、東京の文部科学省にて行われていましたが、今年度はコロナ禍のため、

本校の教室にて、オンライン開催です。

 

  
【教室に掲示されている三崎中生徒会宣言: いじめゼロに向けての思いが込められている】

 

〈目的〉

 いじめは、どの子供にも、どの学校でも、起こり得る問題である。

子供たちの中でいじめに関する意識を高め、自らいじめの問題に取り組んでいくことが、

いじめの未然防止、早期発見に効果的である。

 子供自身の主体的な活動に積極的に取り組んだ地域や学校の児童生徒が集い、交流する機会を設けること

により、このような活動の中心となるリーダーを育成するとともに、全国各地で創意工夫を凝らした多様な

取組を一層推進する。

 

 

〈令和元年度 全国いじめ問題子供サミットの映像〉 

 

 本校の教室にて、間もなくオンラインで始まります。