進学説明会を実施しました。三崎高校、八幡浜高校から来ていただき、説明をしていただきました。熱心な説明に、生徒たちも熱心に耳を傾けていました。保護者の皆様にも来ていただきました。自分が何をするのかを真剣に考えて、進路を決めていきましょう。
15年ほど前に実話を基にした「トイレの神様」という歌がヒットしました。
テレビドラマにもなり、涙を流された方も多いことでしょう。
先日、養護教諭から聞いた「深い」+「いい話」をお伝えします。
3年生のN君がトイレ掃除中。トイレットペーパーがまるごと大便器に落ち、慌てて処理して詰まってしまいました。これは、一大事。さて、あなたならどうしますか。
驚いたN君は、ゴム手袋を付け、手で取り除こうとしました。でも、上手くいきません。別の階でトイレ掃除をしていたS君にことのしだいを話した後、養護教諭に報告しました。

報告を受けた養護教諭と教頭先生が現場に駆けつけると、便器に落ち、詰まっていたトイレットペーパーがほとんど取り除かれていました。
S君がゴム手袋を付け、便器の奥に詰まっていたトイレットペーパーを手で取り出したというのです。
いかがでしょうか。三崎中学校では、このような「深いい話」がどんどん生まれてきます。
話の続きです。奥で詰まり、どうしても取り除くことができない一部がありました。
教頭先生は、「トイレットペーパーは水に溶けるので、明日まで待ち処理しましょう」と言われ、翌日ラバーカップで詰まりを完全に処理されたそうです。
いかがでしょうか。じめじめした梅雨にスカッとする「深いい話」でした。
今日から3日間、三崎中学校では期末テストに入ります。1時間目のテスト前には、教科担当の先生からテストの受け方についての指導が行われていました。いざテストが始まると、どの学年の生徒達も一生懸命テストに取り組んでいました。特に1年生は初めての期末テストになります。明日も引き続き頑張ってほしいです。


総合的な学習の時間に3年生が福祉体験を行いました。今回は主に高齢者の日常生活動作を疑似的に体験することにより、加齢による身体的な変化を学びました。講師として伊方町社会福祉協議会から2人の方が来ていただき、高齢者への介護方法やコミュニケーションの取り方などを丁寧に教えていただきました。
生徒は、教えていただいたことをしっかり実践し、車いすの扱い方や疑似体験を通して、高齢者への関わり方を学ぶことができていたと思います。3年生には、今回学んだことをこれからの活動の中に生かしていってほしいと思います。
