
来る5月30日(土)に実施される八西地区中学校総合体育大会壮行会が行われました。初めに、選手のみなさんから決意発表がありました。大会に向けて今まで頑張ってきたことや目標など、力強く述べていました。その後、1年生から元気一杯の応援メッセージで励ましの気持ちを伝えられました。
最後に校長先生から、根性・根気など、いろいろと育ててきた根をはって、最後まで諦めず仲間とともに頑張ってほしいと激励の言葉も述べられました。

これで、終わりかと思ったところ、「ちょっとまったー!」の声が掛かり、全校生徒で円陣を組んだり、ハイタッチをしたりして、気分を盛り上げて締めくくりました。総体まで後2日、万全の態勢で臨めるように体調管理に気を付けてほしいと思います。

総体まであと4日。廊下の掲示板には、総体に向けての意気込みや3年生へのメッセージが掲示されています。3年生にとっては長い時間を費やした部活動の集大成が総体です。悔いの残らないように全力で戦ってください。そのためにも、体調管理をし、当日を万全の体調で迎えましょう。
午前中は、「きらら祭り」に本校の吹奏楽部の生徒が参加し、曲目を演奏しました。
午後からは、三崎小中学校体育館において、「佐田岬半島 音の集い」がありました。
記念写真撮影、リハーサルと続き、14時から集いが開始されました。
三崎小学校、三崎中学校、三崎高校、はまゆう合唱団、伊方ジュニアウィンドアンサンブル、
松山東高校が集い、壮大なスケールで催されました。指揮の大半は、37年前、三崎高校やはま
ゆう合唱団の指揮者として指導に携わられた長谷川公彦先生によって行われました。
地域の方も交えた「三崎小学校校歌」の合唱が披露される等、大いに盛り上がりました。
※「佐田岬半島 音の集い」の写真は掲載できません。御了承ください。

今日は、総合的な学習の時間で「さつまいもの苗植え」を行いました。これは、東日本大震災後、「今、自分たちにできることは何か」と当時の三崎中生が考え実践されたもので、それが現在まで受け継がれています。
16年前の先輩たちの思いを受け継ぎ、現在の三崎中生21名一人一人が「今の自分たちに何ができるのか」を真剣に考え、それが主体的な行動となって現れることを期待しています。
