三崎高校の生徒による出前授業を行いました!
三崎高校の生徒さんが来校し、本校の生徒に授業をしてくださいました。本校の生徒たちは、高校生の話を熱心に聞き、楽しみながら学習に取り組んでいました。
年齢の近い高校生から教えてもらうことで、学習内容への理解を深めるとともに、高校生活への関心を高めるよい機会となりました。
三崎高校さん、丁寧で楽しい授業をありがとうございました。
ようこそ、日本一細長い 四国最西端の佐田岬半島! 伊方町立三崎中学校ホームページ
教育目標: 「個性のはっきりした教養ある国際的日本人の育成」
~ みんなが育つ みんなの学校 ~
伊方町立三崎中学校
〒796-0801 愛媛県西宇和郡伊方町三崎908番地
電 話: 0894-54-0033 FAX: 0894-54-0335
生徒数: 21名
校 長: 浅野 長武
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三崎高校の生徒さんが来校し、本校の生徒に授業をしてくださいました。本校の生徒たちは、高校生の話を熱心に聞き、楽しみながら学習に取り組んでいました。
年齢の近い高校生から教えてもらうことで、学習内容への理解を深めるとともに、高校生活への関心を高めるよい機会となりました。
三崎高校さん、丁寧で楽しい授業をありがとうございました。
今日で3週間の教育実習が終わりました。最初は緊張でガチガチだった2人の先生でしたが、日を追うごとに生徒の目線に立って、堂々とした態度で授業をできるようになっていました。生徒と共に取り組んだこの期間は、大学の講義だけでは得られないかけがえのない経験になったと思います。
この経験を生かして、これからの道へ進んでいってほしいと思います。お2人の今後のご活躍を心から応援しています。
5、6時間目に、救命救急講習がありました。八幡浜地区施設事務組合三崎分署の方々を講師としてお招きし、AEDの使い方、人形を用いた胸骨圧迫の実践を行いました。様々な事例を示していただき、そのようなときにどう対応すべきか考えて行動しました。また、119番に連絡した際、消防員の指示に基づき、どのような順番で行動すれば良いかを知ることができました。
2年生は「熱中症で運動場で倒れてしまった時」を例として、傷病者に対してどのような行動をすれば良いか考え、実践しました。複数人で協力し、一人一人が試行錯誤しながら対応していました。
いざという時に行動ができるよう、実践力を身に付けていってほしいです。
今日の5時間目に、中学2年生の授業で「社会を明るくする運動」についての講話がありました。
犯罪や非行を犯した人が、社会復帰を目指す中、生きづらさを感じている実態があります。セルフレジの万引きやSNSの使い方次第では、簡単に自分も犯罪者になりえることを知りました。講話が終わってからは、初めて聞いた言葉に関して再度先生に尋ねている様子があり、学習の意味を感じることができました。
教育実習生による研究授業で、3年生英語科で行われました。初めにALTの先生と新出単語の発音の確認をビンゴで行ったり、ペア学習でSmall Talkを行ったりしてウオーミングアップをしました。今日の授業のねらいは、「名詞+~ingを使って人物を説明できる」でした。実習生の先生と後置修飾の意味や語順についてイラストを活用して確認し、その後、各自で英文を作成して発表しました。生徒達も活発に発表して実習生の先生と楽しく授業することができました。
午後は、伊方町役場総務課より講師の方を2名をお迎えして、『避難所における中学生ができるボランティア活動』について講演していただきました。前半は、新しい気象状況についてや避難のタイミングなどについて話していただきました。後半は、避難所運営ゲーム「HUG(ハグ)」をしました。このゲームは、「避難所の運営スタッフ(リーダー)」になって、次々と避難所にやって来る避難者の情報が書かれたカードを限られたスペースにどう配置していき、次々に起こるトラブルにどう対応するかというゲームで、グループに分かれて活動しました。
ゲームを通して、もしもの時に動ける態度や行動等についてしっかり学ぶことができました。