理科の研究授業がありました。
本年度、初任者として赴任された先生の研究授業(理科)がありました。
「生命の連続性」の単元で、「花粉の中の精細胞はどのようにして卵細胞に
たどりつくのかを考えよう」が主な課題でした。
先生のにこやかな表情とおだやかな語り口で、安心した雰囲気のもと、授
業が行われました。
精細胞から伸びる花粉管を見た生徒からは、思わず、感嘆の声がこぼれて
いました。精細胞から、どのようにして卵細胞にたどりつくかについて、
生徒たちは様々な意見を発表し、お互いの意見をよく聞いていました。